幻想的ー橋杭岩(串本)のライトアップ…
★★漆黒の海に浮かび上がる岩々…幻想的~。本州最南端・串本町の景勝地「橋杭岩」のライトアップが 11月6~8日の午後6時~9時まで行われた。 白い光に照らされると氷山みたい…。オレンジの光に照らされると異星の風景のよう…青い光に照らされると清々しい天上のよう…光によっていろんな表情を見せ、大勢の見物客を楽しませた。
「橋杭岩」はむかし、弘法大師と天邪鬼が串本から沖の大島まで一晩で橋をかけられるかどうか賭けをした。弘法大師は法力で大きな岩をどんどん海に立てて行った。 「これでは賭に負けてしまう…ヤバイ!」と思った天邪鬼は「コケコッコー」とニワトリの鳴きマネをして、弘法大師に朝がきたと勘違いをさせ、作業を途中で終わらせた。だから橋の「杭」の部分しかない……という昔話がある…。
 

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無題ドキュメント

20151111

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